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沖縄料理について

沖縄料理は、その歴史的、また地理的な特徴を象徴するように、中国、東南アジア、そして日本の影響を受けてまいりましたが、貿易国であった琉球王国には、さまざまな国から料理法が伝来し、まったく独自の食文化として発展してきました。

かつて琉球王国では、中国皇帝から派遣される冊封使の接待をする目的で、料理人を本場中国に留学させ中国料理の勉強をさせていましたが、こうして習得した技術は琉球料理に大きな影響を与えながら発達してきました。その後、日本に支配され琉球王国が無くなるにつれて、この料理は家庭料理へと進化しながら、庶民の暮らしの中に少しづつ浸透していくようになったのです。

さらに現在の沖縄料理にもうひとつ強い影響を与えたものが、戦後24年間続いたアメリカ統治下におけるアメリカの食文化です。戦後、アメリカ本国から続々と送られてくる大量の物資や食材は、沖縄のこれまでの食習慣を大きく変えてしまったのです。

つまり、現在私達の食べている沖縄の家庭料理は、琉球宮廷料理の伝統とアメリカ的洋風料理の実にうまく溶け込んだ結果と言えるのではないでしょうか。


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